新会社法によって変わった会社設立

2006年に新会社法が適用され以前の会社設立とは大きく変わりました。
新社会法によって有限会社を新たに設立することができなくなり、
有限会社は新会社法以後は設立できなくなりました。
資本金や取締役、会社の機関、定款、新会社法の用語集...
わかりにくい会社設立を簡単にご説明します!

更新履歴:決算書の計算書類の変更更新履歴

決算公告(けっさんこうこく)

決算公告(けっさんこうこく)

【決算公告(けっさんこうこく)】

株式会社が貸借対照表の内容を公にすること。

これから会社と取引をする人や株主に対して、会社の経営状況や財政状況を
公告することが会社に義務付けられています。

旧商法では有限会社は決算公告を行なう必要はなかったのですが、
新会社法では、すべての会社に公告が義務付けられています。

公告には3つの方法があります。

■官報での公告
■日刊新聞紙で掲載しての公告
■ネットやホームページでの電子公告

株式会社では、この3つのうちどの方法で公告するかを
定款で定めることができます。

また、例外として、公告を行なわなくてもいい場合があります。


■貸借対照表を5年間自社のホームページに掲載して公開する場合。
■有価証券報告書を提出している会社
■特例有限会社

有価証券報告書での公告は新会社法で新たに認められました。


決算公告(けっさんこうこく)