新会社法によって変わった会社設立

2006年に新会社法が適用され以前の会社設立とは大きく変わりました。
新社会法によって有限会社を新たに設立することができなくなり、
有限会社は新会社法以後は設立できなくなりました。
資本金や取締役、会社の機関、定款、新会社法の用語集...
わかりにくい会社設立を簡単にご説明します!

更新履歴:決算書の計算書類の変更更新履歴

株主の権利(かぶぬしのけんり)

株主の権利(かぶぬしのけんり)

【株主の権利】

3つの基本的な権利は下記のとおりです。

①配当を受ける権利
②残余財産分配を受ける権利
③議決権

株主は会社に利益が生じた際、その分配を受け取ることができ、
会社が消滅する際、残った会社の財産を受け取ることもでき、
株主総会で決議に参加できるのです。

これらは、一般原則として定められています。

ただし・・・

絶対にこれらの権利が保障されてはいません。

注意すべきは、定款によりこれらの権利は制限できるということ。
①と②の両方を会社が与えないということはありません。


株主の権利(かぶぬしのけんり)