新会社法によって変わった会社設立

2006年に新会社法が適用され以前の会社設立とは大きく変わりました。
新社会法によって有限会社を新たに設立することができなくなり、
有限会社は新会社法以後は設立できなくなりました。
資本金や取締役、会社の機関、定款、新会社法の用語集...
わかりにくい会社設立を簡単にご説明します!

更新履歴:決算書の計算書類の変更更新履歴

確認会社(かくにんがいしゃ)

確認会社(かくにんがいしゃ)

【確認会社(かくにんがいしゃ)】

平成14年2月から適用された最低資本金を満たさなくても所定の要件を満たせば有限会社や株式会社を設立できる特例制度。

株式会社をつくるには1000万円以上、
有限会社の場合は300万円以上の資本金が最低必要でした。

株式会社、有限会社ともに5年以内に資本金を最低額まで増資しなくてはならないという規定。

この最低資本金を満たさなかった場合会社を(解散規定によって)解散しなくてはなりません。

ただし、新会社法によって最低資本金制がなくなったので、解散規定を削除できます。
(定款変更の手続きが必要。)


確認会社(かくにんがいしゃ)