新会社法によって変わった会社設立

2006年に新会社法が適用され以前の会社設立とは大きく変わりました。
新社会法によって有限会社を新たに設立することができなくなり、
有限会社は新会社法以後は設立できなくなりました。
資本金や取締役、会社の機関、定款、新会社法の用語集...
わかりにくい会社設立を簡単にご説明します!

更新履歴:決算書の計算書類の変更更新履歴

発行可能株式総数(はっこうかのうかぶしきそうすう)

発行可能株式総数(はっこうかのうかぶしきそうすう)

【発行可能株式総数(はっこうかのうかぶしきそうすう)】

会社が発行する株式の総数。

今までは定款で必ず記載しなければいけない事項でしたが、
新会社法では、設立の時に出資される財産の価額と最低額を記載すればいいことになりました。

発行する株が10株あるのに、株主になってくれる人が見つからず、
実際は5株分しか資本金が集まらなかった場合も
定款に記載した最低額の資本金があれば、
設立が可能となりました。


発行可能株式総数(はっこうかのうかぶしきそうすう)